2025アドカレ(仮)
みなさんこんばんは!!!
この記事は、小餅ちゃん主催のアドベントカレンダー『書きたいやつが書く、それが Advent Calendar 2025』の14日目です。
そして、今年もこの日!!そう!!!とわいちゃんと一番飲んだ男こと、小餅ちゃんの誕生日です!!!!
おめでち!!!!!
以下、本文です。
ことしの海外旅行について振り返っていきます。
ラオス
1/4~8で正月休みの振替で出かけてきました。
1ヶ月ほど前にバンコクまでの往復の航空券は買ってたのですが、そこから先の行き先がなかなか決まらず。
「バンコクに着いた日に安いチケット探すか~」と言って飛び立ちました。
バンコクで1泊したあと、午前中に軽く市内を観光しました。本当はマッサージ行きたかったけど、開いてなくてあきらめました。

めっちゃ辛かった記憶があるご飯。

お昼を食べて、スワンナプーム空港に移動して、ラウンジ楽しんで、飛行機乗ってしてたらヴィエンチャンに着く頃にはもう真っ暗でした。
素敵なマルハンが出迎えてくれる、素敵な街です。

お寺とか博物館とかマッサージ屋さんとか巡って、過ごしました。


ヴィエンチャンはラオスの南端にあるので、メコン川を挟んですぐタイが見えます。

観光地としてはパンチが弱いけど、時間がゆったり流れていて、とわいちゃん的にはとても過ごしやすいところでした。
地元のビールもうまいし。

イタリア
3/18~24でイタリアンしてきました。
My ラブリー 社会不適合者、ひじきちゃんを初の海外旅行に誘いました。

ソウル経由でローマに移動し、翌朝からナポリへ日帰りしました。

イタリア旅行のメインの目的地、ナポリ近郊のポンペイ遺跡は2,000年前に火砕流に飲み込まれた街で、当時の建物や壁画などが残っています。

ひじきが満足げで、とわいちゃんも満足でした。
見たかった石膏像もなんとか見つけてみることができて良かったです。
23 year old woman who was caught in the Mount Vesuvius eruption in Pompeii in 79 AD. pic.twitter.com/1eD4XtHj64
— Historic Vids (@historyinmemes) 2023年4月5日
ローマに戻ってあくる日はバチカン美術館に訪れました。
西洋絵画好きのひじきと、彫刻とかの立体造形好きのとわいちゃんでじっくり見る場所が違いすぎて、半日以上かけてゆっくり見て回りました。
順路の最後の方に現代美術の展示もあって大満足でした。
現代美術何を伝えたいのかわからんって言ってるやつは死ねです。

ほかには郊外のティヴォリという街にバスで出かけて、世界遺産の「エステ家別荘」を見に行き、噴水の数を数えたり……
— とわいちゃん (@tvvichan) 2025年12月12日
自撮りを撮られてたり……

楽しく旅行できてよかったです(タバコで喧嘩はした)。
ご飯おいしいし、みんなイタリア行くべき。
台湾
4/18~20で台湾に出かけました。
4/18に神戸空港がついに国際化したことを記念して、飛行機好きの友達と初日に乗りに行こうと計画したものです。
朝の神戸空港で、台北から来たスターラックス航空を出迎えました。

乗ったのは3便目のスターラックス航空の台中行き。
ふたりとも台北は行ったことがあったので、あえての台中です。

台中では地球の歩き方おすすめのご飯を食べにいったり、タピオカの名店に行ったり、おいしいもの尽くしで最高でした。
とくに写真のチキンライスチャーハンみたいなやつ、美味しかったです。


帰りの飛行機はなぜか台北の桃園からだったので、新幹線で移動です。

神戸空港に着陸し飛行機降りてから、入国、税関、移動とめちゃくちゃスムーズで三宮まで一瞬で移動できます。
関空なんて使うのは馬鹿だと理解らせられました。
サントメ・プリンシペ
6/19~30でサントメ・プリンシペに出かけました。
サントメ・プリンシペを知らない無知蒙昧は、ウィキペディアでも読んでください。
もともとは7月上旬にスペインに行く予定があったのですが、仕事のスケジュールがどうしても合わずキャンセルに。
代わりに6月末の休みを勝ち取り、選んだ行き先がサントメ・プリンシペです。
関西から羽田空港までの移動手段といえば……


いつもなら飛行機ですが、行程に余裕があったのと、空席を拾えたのでサンライズです。
行程に余裕があるので、羽田→北京→シンガポール→ヨハネスブルグと乗り継ぎ移動していきます。
ヨハネスブルグでは丸一日のトランジットだったので、アパルトヘイト博物館に訪れました。
人種差別と、差別に抗う活動の痛ましい歴史を感じました。


ヨハネスブルグからは、さらにアンゴラのルアンダを経由してサントメ・プリンシペの片割れ、サントメ島に上陸です。

サントメ・プリンシペの見どころは、サントメ島のさらに南にある小島、ロラス島にあります。
翌日、早速向かっていきます。
サントメ市内のタクシー集まりポイントで、ボロボロの乗り合いタクシーに乗り込みます。
定員オーバーの11人で車内がぎっっっっちぎちになるまで1時間くらい待ってから出発します。

悪路にお尻を痛めながらたどり着いた港町ポルトアレグレ。

港の付近で賭け事をやってる人らに話しかけると、昼食込みで40€でガイドすると教えてくれました。
そして乗せられた小舟。

ギニア湾とはいえ実質外洋やぞ?????と思いながら乗り込むと、案の定エグい揺れ。
何十回も宙に浮きながらロラス島へたどり着きました。

ガイドのお兄ちゃんの後を追い、坂道を上がっていくと

赤道がありました。


サントメ・プリンシペは赤道の通る11ヶ国のひとつなのです。
そしてとわいちゃんは初赤道です。
エクアドルとかだと赤道がめっちゃ観光地化されてるらしいですが、サントメ・プリンシペでは独り占めできちゃいます!
あと、このモニュメントのレプリカが大阪・関西万博に展示されてたらしいです。
記念写真を撮りまくったら、海辺で休憩です。

この国、好きだ……💕んちゅっ👄
本島に戻る頃には夕方になり、今日のタクシーはもうないとのこと。
そこらへんの村人さんにお願い(現金)して、サントメまでの途中にある町ドナ・エウゲニアまでバイクのケツに乗せてもらいました。

思春期のとわいちゃんには刺激の強い形の山もあります。

残りの滞在は、元要塞の博物館行ったり、海見たり、高級チョコ屋さん行ったり、魚食べたりしてました。
島国って海産物うまくて最高だよね。この国、好き……💕んちゅっ👄



行ける人は行ってきてほしい。そんな、素敵なとこでした。

帰りは、サントメ→ルアンダ→アディスアベバ→(バンコク経由便)→シンガポール→成田と帰ってきました。
とおすぎ。
フィリピン
9/10~13でフィリピンのセブに出かけてきました。
サントメはチャレンジングな旅行だったので、セブでは普通にリゾートしてきました。
逆に言うと、わざわざ書くこともないので、ざっと写真を貼っておきます。
一番よかったのは高級ホテルのデイユースで、一日中のんびりと日光浴びてリラックスしたことです。




ちゃんと町中のご飯屋さんも行ってます。

マチュピチュの話(ペルー③)
だいぶ日が空きましたが、2024年6月の世界一周旅行でのマチュピチュの思い出を書いていきます!
遺跡へ
村からマチュピチュ遺跡へはバスで向かいます。
前日に、7時台のバスを予約しておいたので、村の中心の川沿いの道に6時半に向かいました。

さすがは世界的観光地。朝早くから大量に人間がいます。
最速の時間を予約していたおかげで、すぐにバスに乗り込めました。
10分、20分程度の乗車ですが、つづら折りの坂道をぐんぐん登っていきます。
アンデスの山々に囲まれた谷底から上がってくると、次第に日が差して明るくなってきました。

天気は快晴。絶好のマチュピチュ日和です。
入場
日本で予約していたチケットを入口で読み取ってもらいます。
ゲートからの道を少し歩くと……



これまで知っていただけだった景色が、目の前に広がっています。

今回はワイナピチュ山に登るコースの入場を予約していたので、遺跡を横切ってワイナピチュ山へ向かっていきます。
どこを見渡してもすごい石積みとアンデスの眺望に圧倒されます。


ワイナピチュ登山
遺跡の端まで来ると、登山者用のゲートがあります。
ゲートの少し先の小屋においてあるノートに名前や国籍等を記入して、死んだときに備えます。


登山中の行動食には、コカの葉っぱが練り込まれたキャラメルを持っていきました。
村の小さな売店で買ったのですが、なんか袋が小汚い感じです。

ワイナピチュ山への登山道にもインカの遺跡が続きます。
特に山頂付近には崖のような斜面に張り付くように石積がされており、圧巻です。

薄い空気の中なんとか山頂へ辿り着くと、マチュピチュの遺跡のすべてを見下ろすことができました。

遺跡の左側に、バスで登ってきた坂がわかりますね。
登山中に仲良くなったマリオさん(ペルー人、日本在留歴あり、日本語ペラペラ、ただの観光客)と持ってきていたクッキーを食べて、喜びを分かち合いました。
クスコへ帰還
ガクガクしだした脚に鞭打って、なんとか下山を終え遺跡に戻って来ると、朝イチとは大違いで人混みになっていました。
脚も限界だったのでさっさと村へ引き返します。

クスコへ戻る列車は夕方の予約なので、村で時間を潰します。
ご飯を食べて、お土産買って、カフェ行って、のんびり過ごしました。


帰りの列車は、ちょっといい座席を予約していました。
車内では軽食とコカ茶が振る舞われ、乗務員が民族衣装やダンス、工芸品の紹介をしてくれます。

往路とは違い、クスコの町中まで行かない列車だったので、郊外の駅でバスに乗り換えてクスコに帰還しました。

先日と同じホテルに舞い戻り、あっっっったかいシャワーを浴びて、脚をセルフでマッサージして眠りに落ちました。
この旅行で、体力的に一番きつい日でした。
次の記事は、クスコと首都リマの観光について書くかもです。
ペルーの話②
アラームで目を覚まします。
6/7の朝、時間は5:45
気温は-2℃
は???
クスコからマチュピチュ村
赤道が近いとはいえ、標高は富士山並み。
南半球なので季節は一応冬、当たり前っちゃ当たり前のことです。
ただ、数日前まで気温40℃とかの世界から突然やってくると、身体は拒絶反応を示します。
ガタガタ震えながらウルトラライトダウンとレインジャケットを重ね着して宿を出ます。
クスコからマチュピチュ村までの列車に乗るため、ペルーレールの駅までUberで移動します。
タクシーが安い国は移動が楽で、楽です。
駅では列車の入線まで待合室に詰め込まれます。
係員さんがインスタントコーヒーを約400円で売っていましたが、あまりの寒さに耐えられず購入しました。

列車は駅を出てからゆっっっくりとクスコの町外れへ、度々進行方向を変えながら斜面を登っていきます。

列車の座席は2人がけが向かい合ったボックスタイプ。
相席になった、ブラジルから来た3人家族とおしゃべりしたり、寝たりしながら5時間の移動です。

マチュピチュ村の標高はだいたい2,000mで呼吸もかなり楽になりました。低地最高!!

温泉
マチュピチュ村の古い名前はAguas Calientesで、スペイン語で熱い水という意味。やったー!温泉だー!!
昼ご飯を適当なレストランで済ませ、翌日のバスの予約をしたら、ついに温泉に向かいます。

川沿いを登っていくと、町営?の温泉があります。

水着必須なので、忘れずに持っていきましょう。
温泉はかなりぬるめで、ゆっくり入っていられます。
たまたま遭遇した日本人のおじ様おば様とお話してたら1時間くらい経っていました。
あがってから、なぜかジュースを奢っていただきました。ごちそうさまでした。
適当に晩ご飯とビールを飲み、早めにホテルに戻って寝ます。
ついに明日はマチュピチュ遺跡へ向かいます!
つづく
2024の振り返りとか、アドカレっぽい話
みなさんこんばんは!!!
この記事は、小餅ちゃん主催のアドベントカレンダー『酔った勢いで作った Advent Calendar 2024』の14日目です。
そして、今年もこの日がcomingです。
そう!とわいちゃんが今年最も愛した男こと、小餅ちゃんの誕生日です!!
おめでちょ!!
以下、本文です。
世界一周のブログを書けていないことの反省
今年一番デカかった出来事って、1ヶ月間仕事サボって旅行していたことなんですよね。
その感想だったり内容だったりをブログに書いていっているわけですが、筆が実に遅い。
もともとの予定だと、この記事は世界一周旅行の最終記事のはずでした。
が、現時点で半分も書けていないことにびっくりしています。
ということで、今年のアドカレは無難に今年の振り返りだけしていきます。
今年の旅行
世界一周旅行以外にもちょこちょこ行っていたのを時系列で書いていきます。
ベトナム・ハノイ
2/21〜2/24で行ってしました。
21日の出発2時間前に飛行機を予約したのですが、旅行会社からベトジェットエアに予約情報がうまく連携されなかったみたいで、散々な目にあいました。
往路はなんとか乗れたのですが、復路はチケットの発券を拒否され、搭乗できず。
帰国を一日延ばして、深圳航空の深圳経由で帰ることになりました。
ベトナムはご飯美味しくて最高だったので、ベトジェットエアだけを未だに恨んでます。


シンガポール(とマレーシア・ジョホールバル)
4/11〜4/14に、高校のときの部活一緒だったフレンズと3人で行きました。
確かシンガポール航空のセールで予約したはず。
美味しいご飯やさんなど、何もかもを友達が調べてくれてたので、すごく楽ちんで良かったです。

シンガポールからマレーシアのジョホールバルに渡り、50kmくらい移動して、ユーラシア大陸の最南端にも行きました。

最西端のロカ岬には2022年に訪れていたので、2端目です。
最南端から帰りの移動手段がなく(タクシーの運ちゃんに待っててというのを忘れてた)、近くの街までトボトボ歩いてたら、運良くバスが通りかかって乗せてくれたのがハイライトです。


ドイツ・ミュンヘン
9/18〜9/22が、18日の朝に突然休みになったので、思い切ってドイツに行ってきました。

オクトーバーフェスト開幕の前日まで滞在していたので、ありえんほどホテル代が高く、現地での最終夜は空港のベンチで寝てました。

キャベツが苦手なとわいちゃんでも、ザワークラウトなら食べられることを発見しました。

(有名なところらしい)

今年買って良かったもの
カリマーのリュック
シンガポール旅行中にもともと使ってたリュックが壊れちゃったので、帰国後にこのリュックの「Multi」を買いました。

もともとのは、高専入学時にお姉ちゃんが買ってくれた謎の黒リュックで、かれこれ5年以上使っていたので仕方ないね。
選リュックのポイントですが、色です。こういう色物大好きすぎる。
あとは背面のストラップがいっぱいあるから、カラビナでサンダルとかビニール袋とかを掛けておけるところも気に入ってます。

残念な点は、ラップトップPC入れる用の仕切り(?)がないところと、ちょっとサイズ小さめで前のリュックよりものが入らないところです。
とわいちゃんのラップトップはLenovoのX13シリーズなんですが、ケースに入れた状態で収納するとかなりギリギリです。
街なか出歩くときはラップトップはホテルに置いていくので、そんなに問題にはなりませんが。
AQUOS R9
スマホ買い替えました。
まいにゅぎぁ pic.twitter.com/QaqxEp6wTt
— とわいちゃん (@tvvichan) 2024年7月16日
ずっとAQUOS使ってるから、もう他の機種には移れないね。
7月に買ったのですが、11月になって上位機種のR9 proが発表されて顔なくなりました。
学位
今年9月末で、2年間在籍していた放送大学を卒業し学士(教養)となりました。
まいにゅーぎあ pic.twitter.com/cMmTwex4k5
— とわいちゃん (@tvvichan) 2024年10月3日
たぶん総額40万もかかっていないと思います。
面白い授業もいろいろ取れたので、準学士のみなさんにも入学をおすすめします。
おわり
なんか、書くことなっちゃったや……
じゃあみなさん、来年もがんばるお!
ペルーの話①
なぜかUberから返金されたので無料で移動できました。やったね。
今夜は空港のベンチでねんねします。
朝が来たらボゴタを飛び立ち、ペルーの首都リマに向かいます。
この日6/6は、マチュピチュまでの中継点、インカ帝国の首都クスコまで移動だけの日です。

あんまり寝れなかったので、記憶とびとびになりながら搭乗からの着陸、ペルー入国。入国スタンプはなかったです。
そして初の南半球上陸です。
クスコ行きのフライトまで数時間の乗り継ぎ待ちです。
リマの街なかに出ようとしたけど、バスの仕組みが謎すぎたので諦めて空港の中で過ごします。
待合のベンチでマイフレンドひじきちゃんと仕事大変だね~~~って通話してました。
夕方の飛行機でリマからクスコに向かいます。
ここからは一旦、世界一周の航空券から外れ、別途手配のLATAM航空を使います。

大きいリュックを預ける料金を考えた結果、プレエコを予約していたので機内食的なポテチが出てきました。

そして、眼下に広がるアンデス山脈の山々の峰々。

がちで南米まで来てるんだなって実感しました。
隣に座っていたペルー人のお姉さんと仲良くなって、お菓子わけっこしたり、おしゃべりしたりして1時間半のフライトはあっという間に終わりました。
クスコの標高は3,400mくらい。いくら赤道付近とはいえ、日が暮れるとぐっと寒くなります。
預け荷物を受け取ると同時に、ウルトラライトダウンを引っ張り出しました。
そんなことしてると飛行機で話していた隣席お姉さんが、再び話しかけてきて「ホテルまでのUber割り勘せん?」とのお誘い。
Uberの車内でもおしゃべりして、互いの旅の無事を言い合って別れました。
翌日は早朝の列車でマチュピチュ村に向かうので、ホテルでシャワーを浴びて秒で寝ました。
つづく
コロンビアの話
ヒューストンの観光が終わったら、バスに乗ってジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)へ向かいます。
今回はヒューストンから旅立って、コロンビアの首都ボゴタの観光について書いていきます。
ヒューストン脱出について
ヒューストン宇宙センターはダウンタウンから南東方面、IAH空港は北の方角にあるため、ダウンタウンでバスを乗り継ぎます。
IAH空港に向かうメトロバスは102系統、ターミナルCに到着します。
次に乗る飛行機はターミナルEからの出発となっていたので、空港地下を走るクソちっさな電車に乗って移動しました。

ところが、ターミナルEではチェックインカウンターが見つかりません。
しかたなくセキュリティさんに聞いてみると「チェックインとか荷物預けはターミナルCやで」とのことで、慌ててターミナルCに戻りGot a KOTONAKIでした。
空港でドタバタしてると1時間くらい余裕で溶けちゃうから、初めての空港で国際線乗るときは3時間前には着いておきたいですね。
CheckMigについて
コロンビアに入出国する際はCheckMigへの事前登録が必要となります。
マレーシアのデジタル入国カード(MDAC)みたいなアレです。
入国だけでなく出国時も登録しないといけないので面倒でした。
UA 209便

あまり良い話を聞かないUAですが、ラウンジを営業終了15分前に追い出されたのと、フライトが1時間くらい遅れただけで拍子抜けしました。
深夜便だったので、寝ぼけててご飯の味は覚えてません。

ボゴタについて
今回ボゴタではサンタフェとかセントロの近くで宿を取りました。
博物館とか広場とかの観光地が近いってだけで適当に選んじゃったのですが、ボゴタの中でも治安の悪い地区らしいのであまりおすすめはしません。
Uberもかなり安いので(サンタフェから空港まで14kmで300円しないくらい)治安の良い地区に泊まって、昼間に見に行く程度が良いです。
とわいちゃんは夜遊びの趣味もないので、日没以降は宿でねんねしていました。
以下、良かった場所適当に書いて終わります。
黄金博物館
コロンビア先住民族の金製品が展示されています。

金だけじゃなくて石細工などの展示もあるので、民族博物館って思って行ってもいいかも。
最上階には、謎音楽と謎映像と謎光の演出で金の装飾を楽しめるショー的な展示もあって楽しかったです。


展示を見ているとコロンビアンな女子大生に英語で話しかけられて、付きっきりで案内をしてくれました。
ボッタクリじゃないかと思って怯えてましたが、ただのいい人でした。コロンビア大好き💕
エメラルド博物館
黄金博物館と同じ広場に面している高層ビルの中に、エメラルドの博物館があります。
エメラルドの鉱山を模した展示を、温和そうなお兄さんが英語で説明してくれます。(聞き取れないけど)

本物のエメラルドとガラスとかの偽物の見分け方も教えてくれましたが、聞き取れなかったので、未だに見分け方は謎に包まれたままです。
感想 of コロンビア
好き💕
次はペルーのこと書きます。
世界一周出発とヒューストンの話
いよいよ世界一周の旅行が始まりました。
今回は日本出発から、アメリカのヒューストンの観光についてです。
日本国内移動
最初の移動は大阪伊丹から東京羽田まで。

6/1昼過ぎに飛び立ち、すぐに到着。
その後は都内在住の友人宅に着弾。
焼肉食って、マダミスやって、最後の日本を楽しみました。
日本出発
翌6/2朝、友人宅を5時過ぎに出発し電車を乗り継いで羽田空港T3へ。
さくっと出国し、ANAラウンジで飯・酒・シャワーの3連コンボ。

朝10時出発ですが、時差のせいで到着は同日の朝8時で、1日がめっちゃ長くてお得です。



ヒューストン
ヒューストンはアメリカ合衆国の南部、テキサス州最大の街です。合衆国でも第4位の人口があります。
治安は良くはなく、特にダウンタウン周辺は歩きでは危険という話も。
そもそも超車社会ということもあり、車を買えないヤバい人しか公共交通や徒歩を選ばないせいで、お金をケチると自分もヤバい側に引きずり込まれます。
とわいちゃんはケチなので、空港からの移動はバスを使いました。

ダウンタウン
ダウンタウンでは自然科学博物館とヒューストン美術館に行きました。

自然科学博物館の展示量が多く(特に化石とエジプト関連が面白かった)、美術館に行くのが遅くなってしまいました。
美術館も美術館で4棟(5棟かも?)に分けられているほど膨大な展示があり、今回は2棟分しか見ることができなっかたので次回に行くときに期待ですね。
ヒューストン宇宙センター
ヒューストン南東部のウェブスター地区にあるホテルで1泊して、翌日はヒューストン宇宙センターの見学に行きました。
ヒューストン宇宙センターは、隣接するジョンソン宇宙センターのビジターセンターとして設立された博物館です。
ウェブスター周辺は宇宙センターに近く、ホテル代もダウンタウンよりよっぽど安いのでおすすめだとUberのおっちゃんが言ってました。

ジョンソン宇宙センターは主に有人宇宙開発の研究・管制を行っているということもあり、展示内容はマーキュリー・ジェミニ・アポロ・スカイラブ・国際宇宙ステーションと歴代の有人宇宙開発に特化しています。
また現在、人類を再び月に送ろうと計画されているアルテミス計画についても激推しされていました。
展示物の中でも特に、
・スペースシャトルの実物大模型とその輸送機
・アポロ宇宙船を打ち上げたサターンVロケット
の2点が見応えがありました。


他にもスカイラブの実物大模型や、月の石など貴重な展示がいっぱいあります。
アルテミス計画が進んでいった暁にはきっと展示内容も更新されていくと思うので、再度訪れてみたいですね。
食事
適当にタコスとか食ってました。

それから
そんな感じでヒューストンを2日間たっぷり楽しんだとわいちゃんは、次の国コロンビアへと旅立つのでした……。









